高田梅 生梅 (たかだうめ)
令和8年度 高田梅の生梅 販売について
-
令和8年度の高田梅(たかだうめ)の生梅(なまうめ)販売について
カリカリの梅漬けや、梅酒等に抜群な、高田梅(たかだうめ)
青いダイヤとよばれ、非常に需要が高い、梅の品種です。
当店のある、会津美里町(高田地域)では、高田梅の本場、特産品となってます!!
高田梅は、味は素直で、苦味がなく、どんな加工にも向く、万能な梅です。
(青いうちはカリカリの食感、漬けたては、フルーティーな香りもして美味!
完熟の梅は、もんやりとし、梅干しにすると、肉厚極上な梅干しとなります。)
梅漬け(甘漬、塩漬)、梅酒の漬け方は、こちら↓
-
令和8年度 高田梅の生梅について(会津産)
6月6日(土)より、店頭販売開始しました。
発送につきましては、随時発送して参ります。よろしくお願いいたします。
発送受付は、6月10日(水)で終了致します。
店頭販売・・・青梅 6月15日(月)頃までご来店ください。
※梅干し用の高田梅は、16日頃~22日(月)頃の予定です。
令和8年度、高田梅の生梅の販売受付について
本日、5月13日(水)から受付を開始致しました。
価格は、下記の表をご覧ください。
発送をご希望のお客様は、基本的にメール、またはFAXにてご連絡ください。
(ご注文方法は、「ご注文方法」のページをご覧ください。)
店舗にご来店のお客様(お取り置き希望の方)は、電話またはメール、FAXにてお願いいたします。
なお、今年の発送につきましては、MサイズとSサイズのみの発送とさせていただきます。ご了承ください。
(店舗では、Lサイズを受付致します。)
昨年の令和7年は、Lサイズが非常に品薄状態のため、発送が困難でございました。
そのため、Lサイズを楽しみにしているお客様には大変申し訳ございませんが、
Lサイズは店頭販売のみとさせていただきます。
店頭では、Lサイズを確保するよう、努力致しますが、日によっては店頭にないこともございます。(事前にご連絡をいただければ、お取り置きも可能です。)
その際は、入荷次第ご連絡となります。事前には日にちが分かりませんのでご了承ください。
速やかなご返信を心掛けておりますが、仕事の都合上、日中にメールのご連絡ができないことが多いので、深夜になることがございます。また、翌日~数日経ってからのご返信となることも多いので、大変ご心配をおかけして申し訳ございませんが、順次、ご返信させていただきますので、今しばらくお待ちください。
店頭販売について (令和8年度)
店頭 : 6月上旬~中旬頃の予定 です。
※今年は、例年より収穫が早まるかもしれません。
通常は、6月15日~20日頃が最盛期となってきますが、本年は10日~15日頃が最盛期になる予想です。。
収穫開始時期は6月に入ってからの判断となりますので、ご了承ください。
※カリカリの青梅をご希望の方は、6月15日頃までにご購入ください。
※梅干しなどの、やわらかくなる梅をご希望の方は、6月20日頃をオススメします。
令和8年の高田梅の状況につきましては、
今年はある程度実が付いている状況です。場所によっては、まばらになっているところもございますが、平均すると平年並みかと思います。
※現状の判断は、あくまで当店が確認している畑の部分であり、それに基く判断でございます。会津全体については、収穫の時期にならないとわからず、場所によって生り方の差がございますので、ご了承ください。
令和8年度の発送価格につきましては、下記の価格となります。
高田梅は、自然の生り物ですので、大小様々なキズや、日焼けの様な赤みなどございます。その中から、できるだけ、良いところをお選びしてお送り致しますが、少しの葉キズ等ある場合がございますので、ご了承ください。
(店頭販売の中から、良いものをお選びしてお送りいたします。そのため、店頭価格より少し割高となっておりますので、ご了承ください。)
生梅の受付については、メールまたはFAXにて受付致します。
ご注文方法につきましては、お手数をおかけしますが、ご注文方法のページをご確認ください。
電話(0242-54-3473)では、質問等をお応えいたしますが、発送希望の場合は、お手数をおかけしますが、メールまたは、FAXにてご注文いただきますよう、お願いいたします。
(専用FAXはございませんので、必要事項を記載していただければ大丈夫です。ご注文方法のページをご参照ください。)
速やかなご返信を心掛けておりますが、仕事の都合上、日中にメールのご連絡ができないことが多いので、深夜になることがございます。また、翌日~数日経ってからのご返信となることも多いので、大変ご心配をおかけして申し訳ございませんが、順次、ご返信させていただきますので、今しばらくお待ちください。
下記は、令和8年度の発送価格となります。ご確認ください。
※万が一、雹の被害や嵐などにより、梅に甚大な被害があった場合、価格の変更をお願いする場合がございます。その際はご相談させていただきます。
2026年発送価格 Mサイズ Sサイズ 1kgあたりの数 25粒程度 40粒程度 梅の直径 4.0cm程度 3.5cm程度 1kgあたりの価格 2,200円
(税抜2,037円)1,500円
(税抜1,388円)※Lサイズは、店頭販売のみとなります。
1kgあたり17粒程度、梅の直径4.5cm程度
店頭販売価格は2,700円前後~3,200円前後の予定です。
※店頭販売のMサイズとSサイズの価格は、上記より少しお安くなります。
発送用は、できるだけ吟味いたしますので、少し割高となります。ご了承ください。
発送時期は、6月上旬~中旬頃の予定です。
配送時間指定を承りますので、ご希望をお伝えください。
(日付のご指定は承ることができない場合がございます。)
また、お支払い方法は、前振込みか、代引き(佐川急便)となります。
高田梅の生梅がはじめてのお客様へ
長文で大変恐縮でございますが、必ずご確認ください。
1、ご到着後は、必ず冷蔵庫にて保管ください。(すぐにご使用の場合を除く)
(クール便でお送りとなりますので、常温で放置すると梅が蒸れてしまい、痛みの原因となります。)
梅の漬け方レシピは、上記にリンクがございますので、ご参照ください。
2、生梅は、非常にデリケートですので、一日経つ事にキズ等が大きくなって参ります。できるだけ、ご到着後すぐにご使用になることをオススメします。
商品ご到着後は、すぐに梅の状態をご確認ください。万が一、傷みが多い場合は対応させていただきますが、ご到着後、常温で長時間の放置、または数日経ってからのご使用時の傷みにつきましては、対応することができませんので、ご了承ください。
(商品ご到着後、当日、もしくは翌日の13時までにご連絡ください。)
※梅の表面の赤みや少しの葉キズなどはご了承ください。茶色に変色しているかどうかの確認をお願いいたします。
電話、FAX、メールなど。画像にて確認をさせていただきますので、ご協力お願いいたします。
※20年以上、多くのお客様へお送りさせていただいておりますが、特に傷みがひどい状態の報告が1件ございました。その状況というのは、ご不在による再配達となり、3日以上経ってからの商品受け取りとなりました。その時には、茶色に変色している梅がいくつかございました。
3、配送時間指定を承りますので、できるだけ再配達のないよう、お願いいたします。
(配達ドライバーさんも、交通状況により、予定の時間に到着できないこともございます。余裕をもって、お時間のご対応をお願いいたします。)
お客様のご都合による再配達で、数日経ってからの受取時の梅の対応はできませんので、ご了承ください。
発送は6月上旬~中旬頃の予定ですので、時間的に余裕をもってのご対応をお願いいたします。
数日間、留守または受取不可の場合は、早めにご連絡ください。できるだけ対応させていただきます。
発送時には、メールまたは電話にてお伝えしております。
長文のご確認、ありがとうございました。
よろしくお願いいたします。
最終更新日 令和8年 5月 13日(水)
※昨年度(令和7年度)の状況(ご参照までに)
5月17日:発送受付開始
6月9日:店頭販売開始
6月27日:店頭販売終了
- 高田梅の生梅のご注文について (受付、発送時期)
- 高田梅の由来について
- 高田梅の特徴について
- 高田梅の取り扱い方について
- 高田梅のレシピについて
- 高田梅の由来について
高田梅の生梅のご注文について
- 価格につきましては、毎年変動いたします。収穫の量、サイズ、質等により、市場価格(しじょうかかく)により変動いたしますので、ご了承ください。
-
- 5月中旬頃から予約注文を受付けいたします。(基本的に6月上旬まで)
- ご発送は、6月13日頃~6月25日頃の約2週間という非常に短い期間となります。(不作の年は、6月20日頃までのお送りとなり、完熟梅はお受けできないことがございます。)
- 高田梅は、青果ですので、収穫した後、一日一日、品質劣化して参ります。
そのため、収穫したものをすぐに発送いたしますので、天候により、到着日のご指定を承れない場合もございます。
時間指定は、可能ですが、数日ご不在の場合は、前もってお伝え頂けると、配送日を調整して発送いたします。 - ご発送は、クール便のみの発送となります。商品の他に、別途送料がかかりますので、ご了承ください。
- 商品ご到着後、すぐにご使用になるか、冷蔵庫での保存をお願い致します。
- ご注文方法、送料、お支払い方法につきましては、別ページになりますので、ご確認のほど、よろしくお願いいたします。
- 下記には、過去の価格を参考までに記載しております。
-
高田梅生梅のご注文方法
-
送料について
-
お支払い方法について
- 令和5年度より、梅酒用(秀)と梅漬用(得用)の区別なく、お送りさせて頂きました。
- Lサイズで1kg 3,000円程度となりました。当初は、日焼けした梅(赤みが多い)が多く見受けられ、発送用の梅の確保が難しい状況でした。そのため、発送受付を早々に終了させて頂きました。
- 令和4年度の価格は、令和元年のような価格帯でした。
-
生梅は、非常にデリケートのため、発送は難しく、従来の選りすぐりの梅を発送することは、人手不足により困難となりましたこと、ご了承ください。
そのため、令和5年度以降は、梅酒用、梅漬用の区別なく、サイズのみでのお伝えといたします。令和2年度、3年度は、生梅の発送を中止いたしました。
- 2019年度(令和元年)の高田梅 生梅の価格です。(参考までに)
-
2019年 Lサイズ Mサイズ Sサイズ 1kgあたりの数 17粒程度 25粒程度 40粒程度 直径 4.5cm程度 4.0cm程度 3.5cm程度 梅酒用
(秀)3,000円
(税抜2,777円)2,300円
(税抜2,129円)1,700円
(税抜1,574円)梅漬用
(得用)2、500円
(税抜2,314円)1,800円
(税抜1,666円)1,500円
(税抜1,388円) - 2018年度(平成30年)の高田梅 生梅の価格です。(参考までに)
-
平成30年 Lサイズ Mサイズ Sサイズ 梅酒用
(秀)3,000円前後 2,200円前後 1,500円前後 梅漬用
(得用)2,500円前後 1,800円前後 1,300円前後 - 2017年度(平成29年)の高田梅 生梅の価格です。(参考までに)
-
平成29年は、不作の年となりました。通常の年の2~3割程度の量しか取れず、また、雨も少なく、Lサイズ以上は収穫全体の1割程度でした。そのため、価格は高騰いたしました。平成29年 Lサイズ Mサイズ Sサイズ 梅酒用
(秀)3,700円前後 2,800円前後 2,000円前後 梅漬用
(得用)3,200円前後 2,500円前後 1,700円前後 - 2016年度(平成28年)以前の高田梅 生梅の価格です。(参考までに)
-
梅酒用(秀)Lサイズの価格です。
平成28年度は 4,000円前後でした。
(平成28年は、開花した頃、雨や雪の影響により、実の生りが非常に悪く、凶作の年となりました。)
平成27年度は、3,000円前後でした。
(平成27年は、雨不足により、サイズが小さめで、Lサイズはほとんどありませんでした。)
高田梅の由来について
- 高田梅の由来は、室町時代の中期、遊行僧が豊後の国(現在の大分)より豊後梅を数本持ち込んで、植栽した中に含まれていたのが高田梅だったという説や、在来種かアンズとの交雑の中に誕生したものという説があります。
高田梅の特徴について
- 日本一のジャンボ梅と言われるほど、大きいです。ゴルフボールより大きい梅がごろごろと!
- 収穫はじめの青い梅を漬けると、カリっとした食感が楽しめます。
そのあと、収穫終盤の完熟梅を漬けると、やわらかい食感になり、旨み、香りが増します。
青い硬い梅でも、干すとやわらかくなるので、梅干のような梅漬をご希望の方は、黄色めの完熟の梅をおすすめ致します。 - 果肉が多くて、種が小さいです。
また、青いままの梅は、硬いのでカットすることができます。
最初は種がはがれずらいですが、丸のまま漬け込んでから、2週間ほど経つと、種がはがれやすくなります。 - 果実の表面に毛が少なく、光沢があります。高級な梅のため、青いダイヤとも言われています。
- 苦味・酸味が少なく、熟すとアンズのような香りがします。
完熟の梅は、食感はやわらかくなりますが、旨みが格別です。
肉厚な梅干、梅漬ができます。 - 他の梅と違い、すぐに食べることができます。それは、苦味がほとんどないので、塩をまぶしてガブリと食べることができます(笑)
- 通常、金紅梅や、小梅は、漬込んでから数ヶ月経たないと、苦味がつよい場合がありますが、高田梅は、漬込んで、すぐに食べることができるため、用途は様々で、甘漬、塩漬、梅干、梅酒、煮梅、ドレッシング、刻んでふりかけなど、とても調理しやすいのが特徴です。
高田梅の取り扱い方について
- ご発送は、クール便でお送りいたしますが、ご到着後、必ず冷蔵庫での保管、もしくは、すぐのご使用をおすすめします。
常温に戻すと、梅が汗をかいて、傷みやすくなりますので、ご注意ください。 - 数日間留守にされる場合は、配送不可の日を、あらかじめお伝えください。
- 高田梅はアク(苦味)が少ないので、塩水に漬けるのは、梅についた消毒を浮かせるということもあります。真水に30分くらい浸せば、大丈夫だと思いますので、梅酒をご希望の方は、塩水には漬けないでください。
- 真水に漬けて、アクを取るといわれていますが、常温の真水で、温度がぬるいと、数時間で梅が茶色く変色することがございますので、ご注意ください。茶色く変色すると、梅の表面の皮が剥けてきます。塩分を感じるくらいの塩水に漬けると、変色を防げます。
高田梅のレシピについて
-
高田梅レシピ一覧はこちら
- 高田梅 甘漬の漬け方について
- 高田梅 塩漬の漬け方について
- 高田梅 梅酒の漬け方について